この記事では、朝ドラ「風、薫る」第16週のあらすじをご紹介します。
| 放送日 | 2026年7月13日〜7月17日 |
|---|---|
| 週タイトル | 新風吹くところ |
第16週のおおまかな流れはこうです。
- りんが看護婦を辞める
- 新潟の女学校の舎監として働くことになる
それでは、詳しいあらすじを見ていきましょう!
目次
看護婦を辞めるりん
悩んだ末、りんは看護の現場から距離を置くことにします。
そのことを捨松に報告するりん。
「新潟の女学校で、舎監を探しているそうよ」
捨松の紹介で、次の仕事を紹介してもらうことができました。
しかし、赴任地は新潟。
りんは、東京に環らを残して、一人で新潟へと旅立つことになりました。
新潟で出会う記者
新潟で新たな生活を始めたりん。
赴任先は、高越女学校。
緊張しながらも、新天地で働き始めました。
そんなある日、りんは偶然、新聞記者の横沢公輔(井上祐貴)と出会います。
それからというもの、横沢は何かとりんのことを気にかけてくれる存在となります。
💡予習メモ
【史実】新潟で廃娼運動に参加
史実における大関和(りん)は、舎監として働く傍ら、現地で盛り上がりを見せていた「廃娼運動」に参加します。
高田女学校のオルガンを集会に持ち込み、運動のテーマソングを作曲しました。
女声コーラスで歌われる「廃娼唱歌」は評判を呼び、多くの女性の関心を引くきっかけに。
その後、和はチャリティの音楽会を何度も開き、資金集めに協力しました。
東京の直美
一方、東京では、直美がある患者の看病をしていました。
瑞穂屋の店員の柳川文(内田慈)が体調を崩してしまったのです。
文を看護するうちに、直美は”あること”に気づきます。
文は、直美のお守りと同じ柄の髪飾りを持っていたのです。
「どうして・・・?」
〜第17週へ続く〜
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