この記事では、朝ドラ「風、薫る」第15週のあらすじをご紹介します。
| 放送日 | 2026年7月6日〜7月10日 |
|---|---|
| 週タイトル | 差し出せぬ手 |
第15週のおおまかな流れはこうです。
- りんが患者の山本を外へ連れ出す
- 容体が急変して責任を感じるりん
それでは、詳しいあらすじを見ていきましょう!
目次
容体が急変する
「家に帰りたい」と懇願する山本の願いを叶えるため、りんは山本を妻の元に連れ出しました。
しかし、病院に戻った後、山本の容体が急変。
りんは自分の行動に対して責任を感じ、動揺してしまいます。
院長の多田からは、
「普段通りに働くように」
と命じられますが・・・
そんなりんの様子を、直美は気にかけていました。
ナースを続けるか悩むりん
りんは、看護婦を続けていく自信を失いかけていました。
看護学生が辞めてしまったこと。
そして今回の山本の一件が、りんの心に大きな影を落としていたのです。
悩んだ末、りんは看護の仕事から距離を置くことを決めます。
〜第16週へ続く〜
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