この記事では、朝ドラ「風、薫る」第15週のあらすじをご紹介します。
| 放送日 | 2026年7月6日〜7月10日 |
|---|---|
| 週タイトル | 差し出せぬ手 |
第15週のおおまかな流れはこうです。
- りんが患者の山本を外へ連れ出す
- 容体が急変して責任を感じるりん
それでは、詳しいあらすじを見ていきましょう!
目次
容体が急変する
「家に帰りたい」と懇願する山本の願いを叶えるため、りんは山本を妻の元に連れ出しました。
しかし、病院に戻った後、山本の容体が急変。
息を引き取ってしまいます。
自分の行動に対して責任を感じ、呆然とするりん。
院長の多田からは、
「普段通りに働くように」
と命じられますが・・・
そんなりんの様子を、直美は気にかけていました。
トヨの看病
ある夜、りんと直美の元にチュウ(若林時英)がやってきました。
「トヨさんを助けてください!」
二人は急いで長屋に向かいます。
トヨは直美が来てくれたことを喜んでいました。
そして長屋の人々に見守られながら、トヨさんは安らかに旅立ったのでした。
上手くかない
ある日、直美は団子屋でシマケンに会いました。
「りんさん、何かあったんですか・・・」
りんのことを心配するシマケンに、直美は近況を伝えます。
一方、りんは家族のためにも、看護婦の仕事を頑張ろうと必死です。
しかし、上手くいかず悩んでいました。
ナースを続けるか悩むりん
りんは、看護婦を続けていく自信を失いかけていました。
看護学生が辞めてしまったこと。
そして今回の山本の一件が、りんの心に大きな影を落としていたのです。
そんなりんの様子を見かねた直美やシマケンは、ある行動を起こします。
悩んだ末、りんは看護の仕事から距離を置くことを決めるのでした。
〜第16週へ続く〜
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