この記事では、朝ドラ「風、薫る」第17週のあらすじをご紹介します。
| 放送日 | 2026年7月20日〜7月24日 |
|---|---|
| 週タイトル | 脈動 |
第17週のおおまかな流れはこうです。
- 直美が文の正体を疑い始める
- 環が新潟のりんに手紙を書く
それでは、詳しいあらすじを見ていきましょう!
文のことが気になる直美
舞台は東京。
瑞穂屋の店員・柳川文を看病していた直美。
文は、直美のお守りと同じ柄の髪飾りを持っていました。
そのことに気づいた直美は、
「もしかして、自分の母親なのではないか」
と文の正体を疑い始めます。
間違いない
瑞穂屋の卯三郎に文の素性を聞く直美。
聞き出したわずかな情報をもとに、直美は寛太に「柳川文は夕凪という女郎だったのか」を調べてもらうことにしました。
その後も文の看病を続ける直美。
ふとしたきっかけで、ついに直接聞いてしまいます。
「私の母親ですか・・・?」
文は押し黙り、そして答えます。
「・・・私が、赤ん坊を捨てるような酷い人間に見えますか」
文は認めませんでした。
しかしその後、寛太は「柳川文が夕凪で間違いない」と直美に告げにやってきます。
文は直美の母親だったのです。
環が手紙を出す
母親だと分かっているのに、このまま看護婦と患者の関係を続けていくのか。
どうして文は自分が母親だと認めないのか・・・。
直美は思い詰めていました。
そんな直美の様子が気になった環は、りんに手紙を出すことに。
その手紙が、新潟で女学校の舎監として働いているりんの手元に届きました。
新潟から駆けつけるりん
文の体調を心配した直美は、医師の藤田にお願いして診察をしてもらいました。
その頃、環の手紙から直美の様子を聞き、東京に戻ってきたりん。
「ただいま・・・」
直美が悩んでいる事情を知り、そっと背中を押しました。
そして直美は、意を決して文に告げます。
「文さんの病状は・・・」
「何か・・・やりたいことはありませんか?」
思い出の神社へ
「では、ひとつ、お願いが・・・・」
文は、海の見える神社に行くことを望みました。
直美が生まれる前に安産祈願をした、思い出の神社「浦崎八幡」です。
寛太の手も借りて、直美と文と3人は神社に向かいました。
〜第18週へ続く〜
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