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あんぱん第24週「あんぱんまん誕生」あらすじ内容を吹き出し形式で!

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あんぱん第24週のあらすじ
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やなせたかし夫婦をモデルにした2025年の朝ドラ「あんぱん」。

この記事では、第24週「あんぱんまん誕生」のあらすじ(ネタバレあり)をお届けします。

※実際の放送内容とは多少異なる場合があります。

あんぱん最終回までの吹き出しあらすじ(ネタバレ)はこちらにまとめています。

目次

あんぱん第24週「あんぱんまん誕生」あらすじ

23週「ぼくらは無力だけれど」は、ヤムおじさんと久しぶりに再会し、嵩がまたあのおじさんの絵を書き始めるところで終わりました。

あんぱん第24週「あんぱんまん誕生」は、そんなおじさんヒーローの物語を完成させるところからスタートです。

あんぱんまんの物語

嵩は、「おじさんアンパンマン」の物語をほぼ完成させました。

のぶ(主人公)

どんなお話なが?

原画を見つめながら、嵩に話しかけるのぶ。

柳井嵩(やなせたかし)

戦地で飢えた子供たちに、空からアンパンを配るんだ。
それがぼくの考えた「正義」だよ。

のぶ(主人公)

このおんちゃんは本物のヒーローやね。
きっと伝わると思う。

千夜一夜物語の完成

嵩が手嶌治虫から依頼されたアニメ映画「千夜一夜物語」のキャラクターデザインの仕事。

アニメ作りをイチから勉強し、不慣れな現場ながらも楽しんでやっていました。

作業はついに佳境へと入っています。

手嶌治虫(漫画家)

柳井さん、お疲れ様でした。

柳井嵩(やなせたかし)

なんとか一段落つきましたね。

手嶌治虫(漫画家)

柳井さん。
奥様のお茶をまたいただきに参りたいのですが。

嵩は手嶌を連れて自宅に招き、のぶがお茶を点てます。

のぶ(主人公)

どうぞ。

手嶌治虫(漫画家)

結構なお点前で・・・
やはり心が落ち着きます。

のぶ(主人公)

映画作りの現場は、想像以上に大変なのですね。

手嶌治虫(漫画家)

映画は・・・見た人の人生観が変わるほど面白いものであるべきだと思うのです。

やなせたかしさんが描いた「千夜一夜物語」のキャラクターはこちらです。

思いがけないお礼

1969年に公開された映画「千夜一夜物語」は大ヒットとなりました。

手嶌治虫は「ヒットのお礼に」と嵩にある提案をします。

手嶌治虫(漫画家)

この映画のヒットは、柳井さんのキャラクターデザインのおかげです。

手嶌治虫(漫画家)

柳井さんの好きな映画、うちのスタッフを使って何でも作ってください。
お金は全部ぼくが出しますから。

柳井嵩(やなせたかし)

え?いいんですか・・・?

柳井嵩(やなせたかし)

僕が以前書いた「やさしいライオン」を映像にしたいです。

嵩は、このチャンスに「やさしいライオン」の短編アニメ化を思いつきます。

不人気なヒーロー

そんな中、嵩のもとに編集者が訪れました。

この頃、嵩は大人向けの短編童話を雑誌に掲載していたのです。

先生、次回作もお願いします。
なんでも大歓迎です!

編集者の言葉に、のぶは「アンパンマン」の原作を差し出します。

しかし、編集者は苦い顔をします。

のぶ(主人公)

最後まで読むだけでも読んでもらえませんか?

1969年、「おじさんアンパンマン」はある月刊誌に4ページだけ掲載されることになりました。

実際に掲載されたページ

八木の会社に訪れたのぶ。

孤児院の子どもたちに「アンパンマン」の読み聞かせをします。

のぶ(主人公)

アンパンマン。
あんまり聞いたことのない名前ですが、たしかにある日、アンパンマンは空を飛んでいました。

のぶ(主人公)

みたところ、マンガのスーパーマンや、バットマンによく似ていました。でも、まるで違うところは、スーパーマンみたいにかっこよくなかったのです。

のぶのお話を聞いても、子どもたちの反応はイマイチです。

※初期のアンパンマンの物語は、戦地で飢えた子どもたちに、空から焼き立てのアンパンを配るおじさんでした。しかし、飛行機と間違えられて撃たれてしまいます。アンパンマンがその後どうなったかはわからないけれど、今もどこかでアンパンを配っているかも・・・という結末でした。

久しぶりの再会

その後、嵩が監督の映画「やさしいライオン」が公開となり、好評を博します。

そんな中、柳井家に東海林が訪ねてきました。

東海林明(高知新報)

のぶ、ひさしぶりやにゃあ!

のぶ(主人公)

東海林さん!?お久しぶりです!

久しぶりの再会を喜ぶのぶ。

東海林は嵩の活躍を嬉しそうに話します。

東海林明(高知新報)

あのカッコ悪い「アンパンマン」・・・
どういて柳井はあれを描いたがな?

のぶ(主人公)

強さを見せつけて敵を倒すがではなく・・・捨て身で弱い人を救うがか、真のヒーローやと思うがです。
アンパンマンは嵩さんにとって、唯一信じられる正義の味方ながです。

東海林明(高知新報)

・・・やっと見つけたねや。
ひっくり返らん確かなもんを。

のぶは東海林にそう言われて、なぜアンパンマンに惹かれるのか、初めて腑に落ちた気がしました。

その頃の嵩は、浮かない顔で投稿作品を整理していました。

八木信之介(小倉連隊)

柳井・・・どうした?
浮かない顔して。

八木たちの前で、ある悩みを打ち明けます。

本当の理由

東海林が高知に帰ってから数日後のこと。

柳井家に琴子から手紙が届きました。

のぶ(主人公)

琴子ちゃんから手紙や!

琴子からの手紙には、東海林が柳井家を訪れた本当の理由が書かれていたのです。

東海林は病気を患っており、最後に会いにきてくれたのでした。

その日の夜。

柳井嵩(やなせたかし)

命を縮めて・・・会いにきてくれたんだな。

その手紙を呼んだ嵩は、何かに突き動かされるように絵を描き始めます。

やがて、新しいキャラクターの顔が静かに登場しました。

それは新しく生まれ変わった、アンパンマンです。

〜あんぱん第24週終わり〜

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