2025年12月から昼の時間帯に再放送されている「マッサン」。
舞台は北海道へと移り、いよいよ本格的な国産ウイスキーの誕生という夢が少しずつ見えてきましたね。
「マッサン」も終盤に差し掛かってくると、「いつまで放送なの?」「マッサンの次の再放送は何?」と気になっている人も多いのではないでしょうか。
そこで今回は、
- マッサンの再放送はいつまで放送?
- マッサンの次の再放送は何?見どころは?
について詳しくご紹介していきます!
マッサンの再放送はいつまで放送?
結論からお伝えすると、昼に再放送されている朝ドラ「マッサン」は、
2026年7月28日(火曜日)まで
放送される可能性が高いです!
朝ドラ「マッサン」は、全150回の長丁場。
この記事を執筆している2026年5月11日(月)の時点で、第94回まで放送が進んでいます。
残り56回を週5日のペースで放送していくと・・・
最短の最終回は2026年7月28日(火)と予想されます。
しかし、NHK総合のお昼枠は、
- 国会中継や祝日の特別編成
- 突発的なニュース(地震など)
で放送が休止・順延になることがよくあります。
もし月に数回の休止があった場合、マッサンの最終回は8月上旬(8月3日〜7日の週あたり)にずれ込む可能性も。
政春とエリーの夢の実現に向けて走り出す終盤戦は、真夏まで続きそうです。
毎日の放送から目が離せませんね!
マッサンのモデル:竹鶴政孝
マッサンの次の再放送は現時点で未定!
結論からお伝えすると、この記事を執筆時点(5月11日)で、
「マッサン」の次の再放送が何になるのかはまだ発表されていません。
過去の例をみると、「マッサン」の再放送は、放送スタートの約1ヶ月ほど前に発表されました。
そのため、「マッサン」の次の再放送の作品は、2026年6月中旬から下旬ごろに発表される見込みです。
わかり次第、追記して行きますね!
マッサンの次の再放送は何?有力作品3つを予想!
「マッサン」が終わった後、次にお昼の枠で再放送される朝ドラは何になるのでしょうか?
個人的な予想ですが、以下の3つの作品を候補として挙げてみました。
個人的な予想
- ちりとてちん(2007年)
- エール(2020年)
- あさが来た(2015年)
実は、このお昼の放送枠(12:30〜12:45)は、ここ数年で新設されたもの。
これまでの傾向が2000年代の話題作がメインとなっています。
昼の再放送(歴代)
- ちゅらさん(2001年本放送/2024年4月〜11月再放送)
- カムカムエヴリバディ(2021年本放送/2024年11月〜2025年5月再放送)
- とと姉ちゃん(2016年本放送/2025年5月〜12月再放送)
- マッサン(2014年本放送/2025年12月〜放送中)現在放送中
そのため、次の再放送も「2000年代の話題作」が来る可能性が高いのでは?と考えました。
それでは、再放送の候補に挙げた3つの作品を詳しくみてみましょう!
1. ちりとてちん
貫地谷しほりさん主演。
「地上波でもう一度見たい」という視聴者のリクエストが、常にトップクラスの作品です。
個人的な大本命でもあり、放送から20年近く経ちますが、地上波での全話再放送が一度もないのが選定理由です。
「ちりとてちん」はどんな作品?
- 放送年: 2007年後期
- 制作局: NHK大阪(BK)
- 時代設定: 1980年代前半〜2000年代半ば
- 脚本家: 藤本有紀
- 主要キャスト: 貫地谷しほり、和久井映見、松重豊、青木崇高 ほか
- 主題歌: 「The Wonder Years 〜あの素晴らしき歳月に〜」松下奈緒
- 物語のあらすじ:
福井県で育った、心配性でマイナス思考なヒロイン・喜代美。
コンプレックスだらけだった彼女が、大阪で上方落語に出会い魅了されます。
個性豊かな兄弟子たちに囲まれながら、女流落語家「徒然亭 若狭(つれづれてい わかさ)」として不器用ながらも成長していく、笑いと涙の人情喜劇です。 - 見どころ:
落語の演目と登場人物たちの人生が見事にリンクしていく、伏線回収の鮮やかさは朝ドラ史上最高峰。
役者陣の本格的な落語シーンや、心に響く家族の物語は必見です。 - 近年の再放送: なし(地上波での全話再放送は過去一度もなし)
2. エール
窪田正孝さん主演の2020年の朝ドラ「エール」は、お昼の時間をパッと明るくしてくれる、音楽と夫婦の絆の物語。
こちらは本放送から年数があまり経っていないこともあり、再放送が一度もありません。
「カムカムエヴリバディ」の例があるように、2020年代のヒット作が選ばれる可能性は高く、まだ再放送されていない本作はまさに適役と言えそうです。
「エール」はどんな作品?
- 放送年: 2020年前期
- 制作局: NHK東京(AK)
- 時代設定: 明治・大正・昭和(1900年代〜1960年代)
- 脚本家: 清水友佳子、嶋田うれ葉、吉田照幸
- 主要キャスト: 窪田正孝、二階堂ふみ、山崎育三郎、森七菜、志村けん ほか
- 主題歌: 「星影のエール」 GReeeeN
- 物語のあらすじ:
昭和の天才作曲家・古関裕而をモデルに、気弱な作曲家の裕一と、歌手を夢見る妻・音が、激動の時代を音楽とともに生き抜く姿を描きます。
「栄冠は君に輝く」など、誰もが知る名曲の誕生秘話も。 - 見どころ:
劇中を彩る素晴らしい音楽と、実力派キャストによる圧巻の歌唱シーンは鳥肌もの。
特に最終回の全編コンサート形式の演出は伝説となっています。 - 近年の再放送: なし(本放送以降、地上波・BSともに全話再放送なし)
3. あさが来た
最後の候補は、2015年に放送された「あさが来た」です!
最近の昼の時間帯は「とと姉ちゃん」や「マッサン」など、「情熱を持って事業を成し遂げる物語」が放送されています。
その流れを汲み、実在の女性実業家をモデルにした”お仕事ドラマ”を選定しました。
8年ほど前に再放送がされていますが、再登板には十分な期間が空いていると思われます。
「あさが来た」はどんな作品?
- 放送年: 2015年後期
- 制作局: NHK大阪(BK)
- 時代設定: 幕末〜明治・大正(1840年代〜1910年代)
- 脚本家: 大森美香
- 主要キャスト: 波瑠、玉木宏、ディーン・フジオカ、宮﨑あおい ほか
- 主題歌: 「365日の紙飛行機」 AKB48
- 物語のあらすじ:
幕末の京都に生まれたおてんば娘のあさ。
大阪の両替屋に嫁ぎますが、明治維新で家業がピンチに。
夫に代わって炭坑、銀行、女子大学設立と、前代未聞の挑戦を次々と成し遂げていく実業家・広岡浅子をモデルにした一代記。 - 見どころ:
「びっくりぽん!」と明るく進むあさの痛快な活躍と、それを優しく支える夫・新次郎の深い愛。
「五代様ブーム」を巻き起こしたディーン・フジオカさんなど、脇を固める俳優陣も非常に豪華です。 - 近年の再放送: 2018年〜2019年に夕方枠で再放送あり
まとめ
今回は、現在お昼に再放送中の「マッサン」の最終回予想と、次に放送される作品の有力候補についてご紹介しました。
記事の要点をまとめると以下の通りです。
- 「マッサン」の最終回は、2026年7月28日(火)の予定。(休止や順延があれば8月上旬の予想)
- 次期の再放送候補として、「ちりとてちん」「エール」「あさが来た」の3作品を予想。
- いずれも出演者の安心感や視聴者からの熱望度が高く、お昼の時間帯にぴったりの名作揃い。
「マッサン」のウイスキーにかける情熱と夫婦の愛の結末を最後まで見届けつつ、NHKからの公式発表を待ちましょう。
「午後からも頑張ろう!」と思える作品がいいですよね。
最新情報が分かり次第、追記して行きます。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。


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