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トミーバストウはオッドアイ?片目の色が白い理由を深掘り【ばけばけヘブン役】

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オッドアイの男性
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小泉八雲夫婦をモデルにした朝ドラ「ばけばけ」。

オーディションの中からヘブン役に抜擢された「トミーバストウ」さんに注目が集まっていますね。

「ばけばけ」での姿を見た方の中には、「トミーバストウって片目が白いの?」「オッドアイ?」と気になった人も多いはず。

そこで今回は、

トミーバストウの片目の色はオッドアイ?理由はなぜ?

について詳しく解説していきます。

目次

ばけばけヘブン役・トミーバストウはオッドアイ?

結論からお伝えすると、トミーバストウさんは両目が青色であり、オッドアイではありません。

つまり、朝ドラの役作りのために「オッドアイ」のように見せているのですね。

詳しく見ていきましょう!

トミーバストウの本来の姿

こちらは、トミーバストウさんのインスタグラムです。

ご覧いただければわかるように、トミーバストウさんは、本来、両目ともに「青色」の瞳をされています。

「ばけばけ」での姿を見ると、左目のみ白く白濁しており、オッドアイのように見えてしまったということですね。

オッドアイとは?

「オッドアイ」とは、左右の目の虹彩の色が異なる状態のことを指します。
日本語では「虹彩異色症」とも呼ばれます。
原因はいくつかあり、「先天的な遺伝」「後天的な病気や怪我」などがあります。
一般的には猫や犬などの動物にオッドアイはよく見られますが、人間ではおよそ数万人に1人か数十万人に1人程度と言われています。

ばけばけの役作りのため

トミーバストウさんがオッドアイに見えるのは、朝ドラ「ばけばけ」の役作りのためです。

今回、トミーバストウさんは、小泉八雲がモデルの「レフカダ・ヘブン」という役を演じます。

モデルの小泉八雲は、16歳の時に事故で片目を失明しています。

さらに、失明した「左目は白く濁っていた」とされていることから、トミーバストウさんも見た目を役に寄せているということです。

ただ、残念ながら、実際の小泉八雲さんの左目がどうだったのか、写真は残っていません。

なぜなら、小泉八雲さんは生涯を通じて「自分の左目は醜い」と恥じており、右側からしか写真を撮ろうとしなかったためです。

詳しくは、ばけばけのヘブンの目が白いのはなぜ?失明の理由を小泉八雲の史実から【トミーバストウ】という記事をご覧ください。

白いカラコンに苦戦

「ばけばけ」でヘブン役を演じるにあたって、トミーバストウさんは「白いカラーコンタクト」を左目にはめています。

しかし、最初は視界がボヤけて演技に集中するのが難しかったと語っています。

試行錯誤をした結果、違和感を解消して、ベストな状態で撮影が進んでいるようです。

八雲は左目を失明しており、ヘブンも同様の設定で物語が進む。そのためバストウは白いコンタクトを入れての撮影に臨んでいるが、慣れないことだけにやはり違和感があり、「最初は視界がボヤけて集中しづらかった」と明かした。その後、試行錯誤を重ねて違和感を解消。「今はベスト(の状態で撮影に集中できている)」とうれしそうに笑った。

引用:イザ!

瞳を白くみせるカラコンというのは、多数販売されていますが、「瞳孔に透明な穴があるタイプ」が一般的です。


これによって視界は普通に保たれるので、見え方に違和感を持つことは少ないです。

一方で、トミーバストウさんが撮影時に使っているカラーコンタクトは、「瞳孔部分まで白で覆ってしまうタイプ」だと考えられます。

このタイプは、あまり流通しておらず「特殊メイク」などで使われることが多いです。

  • 視界がほとんど遮られる
  • 光や影のみ感じる
  • 細かいものは見えにくい

という特徴があり、普段の生活にはまず不向きです。

そのため、完全に白目になるタイプは「短時間」や「演出用」としてのみ使われることが多いようです。

朝ドラの撮影では、台本を読んだり、立ち位置を考えたりすることも多いはず。

役作りのためとはいえ、トミーバストウさんはかなり苦戦されたのでは・・・と予想されます。

トミーバストウさんのプロフィールと経歴

最後に、そんなトミーバストウさんのプロフィールと経歴をご紹介します。

項目内容
氏名トミー・バストウ(Tommy Bastow)
本名Thomas Derek Bastow
生年月日1991年8月26日
年齢34歳(2025年時点)
出身地イングランド・サリー州エプソム
国籍イギリス
身長約185 cm
職業俳優・ミュージシャン
活動開始2005年ごろ
バンドFranKo(リードボーカル)
言語スキル日本語は独学(10年以上)
特徴髪:茶色、瞳:青色

実は、ミュージシャンとしても活動しているトミーバストウさん。

俳優としての主な出演作は以下の通りです。

  • 『ジョージアの日記/ゆーうつでキラキラな毎日』(2008)
  • 『エクソシズム(La posesión de Emma Evans)』(2010)
  • 『ネバー・バックダウン/自由への反乱』(2011)
  • 『THE WINDOW』(2021)
  • 『SHOGUN 将軍』(2024)

トミーバストウさんは、日本映画好きの父親の影響から親日家となり、10年以上独学で日本語を勉強しています。

彼の名が一躍話題になったのは、2024年のドラマ「SHOGUN将軍」での「マーティン・アルヴィト神父」役です。

「将軍」では、ポルトガル出身のイエスズ会司祭を演じ、「日本語が堪能」という役柄でした。

通訳として武士や大名たちの間に入りますが、信仰心や貿易の利権、政治的な緊張の間で板挟みになる難しいポジション

朝ドラとはかなり印象が違うので、「あ、あの神父がヘブン?」と驚く人も多いはずです。

実は、トミーバストウさんが朝ドラのオーディションを受けたきっかけも、「SHOGUN将軍」で共演した穂志もえか(藤役)さんとのご縁だったそうです。

穂志さんから「朝ドラのオーディションがあるよ」と教えてもらい、参加者1767人の中から見事ヘブン役に選ばれたのでした。

「神父」から「文豪」へ・・・トミーバストウさんの演技が楽しみです!

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