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【ばけばけ】島根県庁のロケ地はどこ?撮影場所は京都府庁【ランデブー】

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島根県庁のイメージ
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小泉八雲夫婦をモデルにした朝ドラ「ばけばけ」。

第9週では、ヘブンと江藤リヨのランデブーのシーンが描かれます。

二人が最初に訪れたのは、当時としては珍しい西洋建築の「島根県庁」

そんな島根県庁のロケ地・撮影場所はどこなのでしょうか?

また、当時の県庁の建物がどんなものだったのかも気になります。

そこで今回は、

  • 【ばけばけ】島根県庁のロケ地・撮影場所はどこ?
  • 明治時代の島根県庁はどんな外観だった?

について詳しく解説していきます!

目次

【ばけばけ】島根県庁のロケ地・撮影場所はどこ?

「ばけばけ」で島根県庁として登場したのは、「京都府庁旧本館」だと判明しています!

「京都府庁旧本館」は、明治37年(1904年)12月に竣工した歴史ある西洋建築です。

現在も、現役で官公庁として使用されている建物とのことで驚きですね!

京都府庁旧本館とは

京都府庁旧本館は、京都府技師の松室重光(まつのむねみつ)さんが設計

つまり、当時の現役の公務員が設計した建物ということですね。

明治37年に竣工したネオ・ルネサンス様式の本格的な西洋建築として知られています。

小泉八雲が松江に赴任したのは明治20年代のため、当時の島根県庁の再現としては「少し新しめの建築物」ということになりますが、同じ「明治中期の西洋建築」になります。

京都府町旧本館は、レンガと石作りの2階建てで、中庭を囲むロの字形となっています。

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