「ばけばけ」で、吉沢亮さん演じる錦織友一。
英語の試験に落ちており、帝大卒と教員免許の資格がないことが判明しました。
そんな錦織は今後どうなるのでしょうか?
実は、現在公開されているあらすじによれば、急展開が起きることが判明しています。
そこで今回は、
- ばけばけの錦織は今後どうなる?秘密はバレる?
- ばけばけの錦織のその後は?再登場はいつ?
- ばけばけの錦織は亡くなるの?(結末)
について詳しくご紹介していきます。
※本記事は、朝ドラ「ばけばけ」の今後の展開を含んでおりますのでご注意ください。
【ばけばけ】錦織は今後どうなる?秘密はバレる?

結論からお伝えすると、
錦織は秘密を生徒の前でカミングアウトし、校長にもなれない
という、残酷な展開が待ち受けています。
今後の流れは以下のとおりです。
- ヘブンは松江を出る決心をする
- 知事は錦織を校長に推薦するのを辞める
- 代わりに庄田が次期校長に抜擢される
- 錦織は生徒の前で「偽物」だと告白する
詳しく見ていきましょう。
きっかけはヘブンの心変わり
前に「錦織さんが校長なら、私はずっと松江にいる」と話していたヘブン。
しかし、第18週では、借金完済の新聞記事がきっかけで、松野家への風当たりが強くなり、生活にも支障が出るようになりました。
一度は落ち着くものの、ヘブンはトキを守るために熊本への赴任を決断します。
マツエ、ハナレル、シマショ。
マツエ、サムイ。フユ、ジゴク。
気候のせいにして、はっきりと理由を言わないヘブン。
トキも錦織も必死に説得しますが、ヘブンの決意は固いものでした。
次期校長は庄田へ
錦織の「秘密」を改めて整理します。
- 錦織は教員試験で英語を落としてしまい、正規の資格を持っていない
- 全て合格していれば、帝大卒の学歴が与えられる予定だった
- 江藤知事は、島根の英語教育のために、錦織を正規教師として迎え入れていた
このように危ない橋を渡ってまで、錦織を松江に呼び寄せた知事。
そしてヘブンが松江に定住してくれる見込みがつくと、その功績を認めて錦織を次期校長にするつもりでいました。
しかし・・・
ヘブンがいなくなるなら、錦織を校長にさせる意味がないと判断。
江藤知事は庄田を呼び出し、松江中学の校長になるよう打診するのでした。
校長になるには、帝大を出ちょる必要がある。
正真正銘、帝大を出ちょる、庄田君に任せたい。
庄田はその要請を受け入れることに・・・。
生徒たちの前で告白
第19週の後半、ヘブンとトキたちが正式に熊本に転居することを決意。
ヘブンは教壇に立ち、熊本行きを生徒たちに伝えます。
そして、その場にいた庄田が「次の校長になる」ことも告げると、教室は騒然となりました。
誰もが、「次は錦織先生が校長だ」と信じていたからです。
そこで、教室の後ろにいた錦織が教壇に立ち、口を開きます。
理由は簡単だ。
私は帝大を出ていない。
帝大どころか、英語の教員資格免許すら持っていない。
そう言い残して、錦織は教室を去っていきます。
そして錦織は、ヘブンたちが熊本に行く日も、見送りには訪れませんでした。
その後、「ばけばけ」の舞台は、第20週から熊本へと移ります。
ばけばけの錦織のその後は?再登場はいつ?

錦織は、第23週(2026年3月9日〜13日放送)で再登場し、教師を続けていることが判明します!
教員資格を取る
第23週に再登場する錦織は、庄田とともに松江中学に勤務していました。
実は、ヘブンが松江を去った後、教員資格を正式に取って英語教師を続けていたのです。
つまり、錦織は自分のコンプレックスを克服し、生徒らの信頼を取り戻すために再チャレンジしていたことが判明しました。
自分の家族を養う必要もありますから、当然の判断なのかもしれませんね。
個人的には、教師を辞めていなくてよかった・・・と安心しました。
その後は校長に?
第23週で明かされるのは、錦織が、
- 正式な資格を取り直したこと
- 松江中学で英語教師を続けている
ということのみです。
史実での西田千太郎さんは、小泉八雲が熊本に赴任するタイミングで「校長心得」となっています。
そのため、史実とドラマでは、違うルートを辿っていることがわかります。
※「校長心得」というのは、学歴がないため、正式な校長ポストではないという意味。
今後、庄田が松江を出るような展開になれば、校長ポストが空くことになります。
そこで、錦織が正式に校長に就任し、史実のルートへと戻るのではないかと予想しています!
※24週以降のあらすじが公開されましたら追記していきます。
ヘブンとの関係修復
ヘブンが松江を離れたことで、「作家」と「リテラリーアシスタント」という関係性も終わってしまいました。
しかし、第23週では、ヘブンと錦織が再会し、アシスタントとして素晴らしい役目を果たす展開となります。
ヘブンはそのとき、作家としての自分に危機感を持ち始めていました。
錦織はそんなヘブンに、
あなたはもう何も書くことはできない!
と、あえて厳しい言葉をかけます。
つまり、焚き付けるようなことをして、ヘブンの作家としての本気を試したのです。
ヘブンは錦織の言葉にヤケになり、必死にペンを走らせます。
そして、ついに新しい著書「東の国から」の原稿が完成。
その本には、錦織への謝辞が載せられていました。
23週の終盤では、その本を微笑みながら読む錦織が映し出される予定です。

【結末】ばけばけの錦織は亡くなるのか?

史実での西田千太郎さんは、結核を患い、34歳で短い生涯を終えています。
(※八雲たちが松江を離れてから約7年後)
「ばけばけ」でも、同じように亡くなってしまうのか心配な方も多いのではないでしょうか。
終盤のあらすじは現時点で公開されていませんが、
錦織も亡くなる可能性が高い
と見ています。
なぜなら、「親友との早すぎる別れ」は、小泉八雲やセツの人生を描く上で欠かすことのできない出来事の1つだからです。
また、第19週では錦織が吐血をするシーンが描かれており、すでにフラグが立っています。
「錦織丈」という弟を熊本に同行させたのも、「兄の遺志を継ぐもの」として描く予定だからではないでしょうか。
おそらく史実どおり、錦織は病気で亡くなる可能性が高いでしょう。
しかし、これまでの「ばけばけ」を見ていると、その別れは決して悲しみだけでは終わらず、私たちの心に温かいものを残してくれるに違いありません。
※24週以降のあらすじが公開されましたら追記していきます。

まとめ
今回は、朝ドラ「ばけばけ」の錦織友一の今後と再登場についてご紹介しました。
記事のポイントをまとめると以下の通りです。
- 秘密をバラす: 錦織は「帝大卒でもなく、教員免許もない」という秘密を生徒の前で明かす。
- 校長にはなれない: ヘブンの熊本行き決定により、次期校長は錦織ではなく庄田に決まる。
- 一時退場: 錦織は失意の中、ヘブンの見送りにも現れずフェードアウトする。
- 再登場(第23週): 諦めずに勉強し直し、正式に教員免許を取得して再登場する。
- 結末:史実どおり病気で亡くなる可能性が高いが、弟が遺志を引き継ぐかも。
一時は「偽物」と自嘲し、生徒たちの前から去ってしまう錦織ですが、その挫折をバネに正真正銘の教師として戻ってくる展開です。
史実とは少し異なるルートを辿っていますが、最終的には「校長」になれると信じています。
錦織の晴れ晴れとした笑顔が見たいですね。
まずは、第23週の再登場を楽しみに待ちましょう!
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