2025年9月29日からスタートした朝ドラ「ばけばけ」。
そのオープニングについて、「文字が見えづらい」や「字が小さい」といった声が相次いでいます。
朝ドラは新人キャストも多いので、名前や役名をしっかり見たいという人も多いですよね!
そこで今回は、
- 「ばけばけ」のオープニングの字が小さいの声!
- 「ばけばけ」のオープニングの文字はどのくらい小さい?前作との比較
- 「ばけばけ」はなぜクレジットの文字を小さくした?理由を考察
といった視点で解説していきます。
【ばけばけ】オープニングの字が小さい?ネットの反応
2025年9月29日に第一回が放送された朝ドラ「ばけばけ」。
気になるオープニング曲は、ハンバートハンバートの「笑ったり転んだり」。
物語の主人公である松野トキとヘブンの仲睦まじいスナップショットが流れ、その右脇にはキャスト名などの文字情報が映し出されていました。
そんなオープニングについて、
- クレジットの字が小さい
- 老眼には文字が見えにくい
などの声が相次いでいます。
実際、朝ドラの後番組「あさイチ」では、博多華丸さんも文字の小ささについて指摘されていました。
【華丸】
あのぉ〜・・・あえてでしょけど。
オープニングのね、書いてある出演者の名前がすごい字が小さくて。
全国のおじいちゃんおばあちゃんが画面にこう・・・(カメラに近づく)
【大吉】
まぁ視力トレーニングを兼ねて・・・
今後頑張っていきましょう。笑
テレビを見ながら、思わず「そうそう!」と思った人も多いのではないでしょうか?
ネットの上の反応もいくつか見てみましょう。
ばけばけ、オープニングの字が小さい…
— こうやさん (@koyasan1979) September 28, 2025
OPの字が小さいな。
— しーまん (@Ms06Cima) September 28, 2025
と思っていたら大吉さんも話してた😅
小鳥さんの写真が良過ぎての演出かしらね。#朝ドラばけばけ
華丸さん「オープニングの字が小さい」
— 人三化け七 (@mika_rinko) September 28, 2025
視聴者「おっしゃる通り❗️」🤣🤣🤣 #あさイチ
#ばけばけ【オマージュ?】OPのスライドショーの中に #朝ドラあんぱん のオマージュっぽいカットを発見。嵩、これ イラストにしてくれんがかえ? それにしても 華丸さんも指摘したように、クレジットのフォントのポイント数が小さすぎる! 全国のお年寄りには むごい仕打ち。 pic.twitter.com/I9nj4sby2U
— ひぞっこneo (@hizocco) September 28, 2025
個人的には、映像の世界観や音楽はとても素敵だと感じました。
ただ、これだけ多くの人が「字が小さい」と感じているので、毎日見るオープニングとしては、ちょっと気になってしまうレベルですね・・・。
【ばけばけ】オープニングの文字はどれだけ小さい?前作との比較
そんな朝ドラ「ばけばけ」のオープニング。
クレジットの文字は、実際どのくらい小さいのでしょうか?
前作の「あんぱん」と比較してみました。


かなり文字が小さくなっていることがわかりますね。
さらに、文字の部分だけで比較してみると・・・
確かに文字が小さい!

前作の「あんぱん」よりも、1/2以下くらいの文字の大きさに見えます。(1/3位かもしれません)
この小ささであれば、テレビ画面で「文字が見えにくい」と感じるのは納得ですね。
老若男女が見る番組なので、文字の大きさには配慮してもらいたいものですが・・・
文字を小さくする理由があったのでしょうか?
【ばけばけ】オープニングのクレジットが小さい理由とは?

初回放送から、「字が小さい」と話題になった「ばけばけ」。
なぜここまで小さくしたのか、制作側の意図を考察してみました。
- デザイン性を重視
- 内容の先読みの防止
- 小泉八雲の視点
デザイン性を重視
今回の「ばけばけ」のオープニングは、映像というよりも写真のスライドショーという感じですね。
シンプルだからこそ、バランスや配置にはこだわったのではないかと考えられます。
確かに「文字」は小さいですが、背景が白で文字が黒いというコントラストは目に配慮されているように感じます。
また、文字を小さくすることで、主人公の2人を際立たせる意図もあるかもしれません。
内容の先読み防止
朝ドラのオープニングでは、
今日は誰が登場するのか?
ということが、先に分かってしまう構造になっています。
そのため、誰かがサプライズで出演したり、結婚して苗字が変わっていたりすると、話の内容が先に分かってしまうのですね。
いわば「ネタバレ防止」のために、あえて文字を小さくしている可能性も考えられます。
小泉八雲の視点
これはちょっとネタのような考察ですが、小泉八雲は左目が見えなかったことから、残された右目を異常なまでに大切にしていました。
小泉八雲は、特注で造らせた高いデスクに、右目を極端に近づける執筆スタイルだったのです。
もともと強度の近視であったが、さらに晩年は右目の視力も衰え、高さが98センチメートルもある机を使用して紙を目に近づけランプの光を明るくして執筆を行った。
引用:小泉八雲wikipedia
視聴者が「オープニングの文字が見えにくい」と感じたり、「画面に目を近づける」という行動。
それは、目が不自由だった小泉八雲の視点を再現しているのではないかと考察しました。
とはいえ、NHKということで「もう少し万人受けする文字の大きさにしてよ・・・」と思わずにはいられませんね。
今後、要望を受けて文字の大きさが修正される可能性もあります。
ストーリーも楽しみつつ、クレジットの文字の大きさに変化があるのか見守ってみましょう!
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