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未来のムスコのまーくん(父親)は誰?颯太は誰の子?結末を深掘り!

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家族の後ろ姿
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志田未来さん主演のTBSドラマ「未来のムスコ」。

2034年からやってきた息子・颯太(そうた)は、「ママとパパを仲直りさせるために過去に来た」と話します。

父親のあだ名は「まーくん」です。

主人公の汐川未来の周りには「まーくん候補」が複数いますが、一体、夫になるのは誰なのでしょうか?

そこで今回は、原作の漫画を参考に、

  • 【未来のムスコ】まーくん(父親)は誰?
  • 【未来のムスコ】まーくん(父親)候補とのそれぞれの結末とは?
  • 【未来のムスコ】颯太は誰の子?本当の父親は別にいた!

について、詳しくご紹介していきます。

※この記事は、原作漫画の結末を参考に作成しているため、ドラマの展開とは誤差が出る可能性がありますのでご了承ください。

目次

【未来のムスコ】まーくん(父親)は誰?

幸せそうな家族

未来の息子・颯太の父親(未来の旦那)となる「まーくん」の正体。

結論からお伝えすると、

元カレの吉沢将生(よしざわ まさき)

です!

ドラマ版では、塩野瑛久(しおのあきひさ)さんが演じています。

ドラマ版と同様に、原作漫画では、以下の3人が「まーくん候補」として描かれています。

  • 吉沢 将生(よしざわまさき):
    主人公の元カレ。
    下の名前が「さき」。
  • 松岡 優太(まつおかゆうた):
    主人公の初恋の相手で保育士。
    苗字が「つおか」であり、園児から「ー先生」と呼ばれている。
  • 矢野 真(やのしん):
    後輩の劇団員。
    漢字の「真」を「こと」とも読める。(※諸説あり)

しかし、ストーリーが進むにつれて、主人公の「未来(みらい)」が自分の本当の気持ちと向き合った結果、「まーくんの答え」にたどりつきます。

最終的に、「未来」と「将生」は復縁して結婚へ。

つまり、颯太が仲直りをさせたかったパパ(まーくん)とは、「吉沢将生」だったのです。

【未来のムスコ】まーくん(父親)候補とのそれぞれの結末とは?

三人の男性の後ろ姿

最終的に主人公と結ばれたのは「将生」。

しかし、それぞれの父親候補は、主人公と一体どのような関係となっていくのでしょうか?

結論からお伝えすると、以下のような結末を迎えます。

まーくん候補の結末

  • 矢野 真(やのしん):後輩

    主人公に好意を持つが、最終的に自分から身を引く決意をする。

    素直になれない「将生」の背中を押すキューピッド役となる。
  • 松岡 優太(まつおかゆうた):同級生

    主人公に告白するが、お互いに恋愛感情がないことを自覚する。

    過去の恋心に区切りをつけ、今のままの関係を維持していく。
  • 吉沢 将生(よしざわまさき):元カレ

    真に背中を押されて主人公に告白、プロポーズをする。

    未来も自分の本当の気持ちに気づき、二人は結婚する。

詳しく見ていきましょう!

矢野真(後輩)との結末

未来に好意を寄せる真。

未来に告白し、未来もそれに応えようとしていました。

しかし、未来が返事をする前に、真はその「告白を取り下げたい」と言います。

「今の俺じゃ、未来さんのことも、颯太くんのことも幸せにできない」

「俺は、まーくんになれない・・・本当にごめんなさい・・・」

真は、実家のことで色々あり、未来が辛い時に側にいることができなかったことを後悔していました。

今の未熟な自分では、未来のことを幸せにする自信がないと、身を引くことを決意します。

未来も未来で、「矢野くんの大事な時に側にいられなかった」ことを悔やみます。

「辛い時に支え合うことができなかった」と言う点が、二人の関係の欠点でした。

その後、家業を継ぐため、劇団を辞めた真。

真は、未来に告白できずにいる将生にハッパをかけます。

「任せましたよ、ふたりのこと」

「未来さんを幸せにできるのは・・・まーくんになれるのはあんただろ!」

その言葉に吹っ切れた将生は、やっと決心し、未来と颯太の元へ。

矢野真は、切なくも二人のキューピッド役となったのでした。

松岡優太(同級生)との結末

未来への好意を匂わせてきた優太。

「未来のムスコ」最終巻(8巻)では、ついに優太が未来に告白をします。

「俺がまーくんになれないかな。真面目に、本気で。」

しかし、ちょっとしたハプニングで二人がキスしそうになった時、”あること”に気が付きます。

それはお互いにドキドキしない(恋愛とは違う)ということでした。

二人は、中学校の時には「両思い」でしたが、もはやタイミングが遅かったのです。

二人は、過去の甘酸っぱい初恋に区切りをつけました。

「未来のことが・・・好き・・・やったよ」

「うん、私も・・・好きやった・・・」

そして、「これからもよろしく」と現状維持を決めます。

それが、優太との結末です。

その後、優太は未来の親友である沙織と結婚します。

吉沢将生(元カレ)との結末

主人公・未来の結婚相手は「将生」です。

一度は別れた二人でしたが、様々な経験を通じて、お互いが「唯一無二の理解者」であることを自覚します。

未来の才能を信じ、楽しい時も辛い時もずっと支えてくれたのは将生でした。

颯太が2035年の未来に帰る日。

真に背中を押された将生は、未来たちの住むアパートへ向かいます。

「未来、お前が好きだ!」

「もし俺が本当のまーくんじゃなかったとしても、俺がまーくんになる!」

そう告白し、結婚を申し込むのでした。

未来もそれに応えます。

「私も将生が好き。ずっと一緒に生きていきたい。」

颯太は、二人が気持ちを確かめ合ったことを喜びます。

そして、名残惜しみながらも、2035年へと帰っていきました。

その後、二人は晴れて結婚へ・・・。

しかし、結末はそれだけでは終わりません。

颯太が生まれるはずの年(2030年)になっても、未来は妊娠しなかったのです。

【未来のムスコ】颯太は誰の子?本当の父親は別にいた!

四つ葉のクローバーを持つ手

「まーくん」の正体が判明し、ハッピーエンドを迎えたかと思われた「未来のムスコ」。

最後の最後に大きな真実が明かされます!

それは、

颯太は二人の間に生まれた実子ではなく、児童養護施設から引き取った養子だった

ということでした。

原作漫画「未来のムスコ」の終盤で明かされる真実は、以下のとおりです。

  • 颯太の両親はすでに亡くなっていた
  • 母は「みぃちゃん」で父は「まーくん」と呼び合っていた
  • 颯太の両親は結婚前、颯太(未来の息子)と富山で偶然再会していた

本当の両親はもういない

颯太が生まれるのは、「2030年」の予定でした。

しかし、2031年になっても、未来と将生には子供が誕生しません。

「世界線が変わってしまったのだろうか・・・」

そう想い悩んでいたところ、テレビで偶然、児童養護施設のニュースが流れます。

そこ映っていたのは、間違いなく「颯太」の姿でした。

二人はすぐに養護施設へと向かいます。

施設の人の話から、颯太の実の母親は事故で亡くなったこと、父親は病気で亡くなったことが明かされます。

身寄りのない颯太は、施設へと預けられていたのです。

颯太が繋いだご縁

颯太の実の父親(本当のまーくん)は、病気で亡くなる前に手紙を残していました。

そこには、かつて富山で出会った「ソウタくん」が夫婦のキューピッドになってくれたことが綴られていました。

颯太の実の両親は、学生時代から交際をスタート。

結婚前に富山を旅行中、大ゲンカをして別れそうになっていたことがあったそうです。

その時、彼女(将来のママ)との仲を取りもち、四つ葉のクローバーをくれた男の子がいました。

「これもってたらしあわせになれるよ!だんない!(大丈夫)」

その男の子こそが、2034年からやってきた颯太(実の息子)だったのです。

※主人公の実家が富山の設定で、偶然、未来たちと帰省していたタイミングだった。

本当のパパとママは、その後、結婚。

そして自分たちに子供が生まれた際、その時の男の子のような優しい子供になってほしいと、「颯太」と名付けました。

つまり、

颯太が2034年からやってこなければ、実の両親は別れて結婚しておらず、颯太が生まれていなかったかもしれないこと

が判明します。

颯太の目的は「パパ(まーくん)とママ(主人公)を仲直りさせるため」でした。

しかし、結果的に本当のパパとママの仲をも取り持っていたことになります。

未来たちはその事実を知り、「すべてが繋がっていた」ことに気づき、涙を流します。

そして、「颯太を引き取る(育てる)」ことを決意するのです。

ちなみに、颯太が父親(まーくん)の顔を知らなかった理由は、家族になってすぐに将生がロンドンに単身赴任していたからでした。

原作漫画「未来のムスコ」のクライマックスへの流れや伏線回収は、涙なしでは読むことができませんでした。

未来のムスコ「まーくん」や結末に関するQ&A

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原作と同様にドラマ版も「まーくん」の正体は元カレの将生ですか?

その可能性が高いです。

放送中のため結末ははっきりとは分かりませんが、時間軸や設定などの細かな違いはあっても、原作の筋書きとおおむね同じになると思われます。

施設で颯太と再会したのは、颯太が何歳の時でしたか?

1歳3ヶ月頃の颯太です。

原作漫画では、颯太の生年月日は2030年4月8日です。

未来たちは2031年7月に施設を訪問して颯太と再会し、その後手続きを経て家族となっています。

※本当の両親の記憶や施設にいた記憶もない可能性が高いでしょう。

颯太はなぜ「汐川(ママ側)」の姓を名乗っていたのですか?

理由は不明です。

今の世界線にいる未来たちは、4歳の颯太が名乗っていた名前に矛盾が起きないよう、結婚した際に「汐川」姓にすることを決めました。

父親の将生は、なぜロンドンに単身赴任したのですか?

ロンドン公演の舞台演出の依頼があり、長期間滞在することになったためです。

颯太のタイムトラベルのきっかけとなるママとパパの喧嘩とはなんだったのですか?

喧嘩の原因は不明です。

原作漫画では、タイムパラドックス(矛盾)が起きないように、「喧嘩の演技」をします。

まずは颯太が2歳前後の時に「夫婦で喧嘩するフリ」をして、パパはロンドンへ向かい、別居生活を送ります。

そのまま喧嘩が続いていることにし、2034年の颯太(4歳)を過去へと送り出します。

※颯太が過去に戻らないと、実の両親が別れてしまう可能性もあるため。(颯太は生まれてこない)

無事に1年後に帰ってきた颯太を、みんなで迎え、ハッピーエンドとなりました。

まとめ

今回は、「未来のムスコ」の結末における父親「まーくん」の正体と、颯太くんの出生の秘密について解説しました。

記事のポイントを整理すると以下の通りです。

まとめ

  • 夫(まーくん)の正体は、元カレの「吉沢将生」
  • 優太と真は、それぞれの形で二人の幸せを願い身を引いた
  • 颯太は二人の実子ではなく、養護施設から引き取った「養子」だった
  • 颯太のタイムスリップは、育ての親だけでなく、実の両親の縁も繋いでいた

単なる「夫選び」のラブコメディかと思いきや、物語の結末には「血の繋がりだけが家族ではない」と言う深く温かいテーマが描かれていました。

現在放送中のドラマ版でも、この感動的なラストが描かれるのか、それともドラマオリジナルの展開が待っているのか・・・。

原作の結末を知った上で見ると、颯太くんの健気な姿にまた違った涙が溢れてくるかもしれません。

こちらの記事は「だんない」の意味について、富山県出身の視点で解説しています。

原作漫画はこちら!


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