現在BSで再放送中の朝ドラ「どんど晴れ」。
主人公・夏美の女将修行のライバルとして突如現れた、彩華(白石美帆)の存在が気になる展開となっています。
柾樹(内田朝陽)も盛岡に帰ってきたため、夏美との結婚も現実化してきました。
そんな中、彩華は今後どうなるのでしょうか?
そこで今回は、
- 【どんど晴れ】彩華はどうなる?今後のあらすじは?
- 【どんど晴れ】彩華のその後は?再登場はある?
について詳しく解説していきます。
【どんど晴れ】彩華はどうなる?今後のあらすじは?
今後、彩華は若女将をめぐる戦いでの「敗北」を認め、旅館(盛岡)を去る展開となります。
彩華と夏美の最後の戦い
「どんど晴れ」の第85回〜90回「伝統は変えられません」で物語が大きく動きます。
この週では、彩華と夏美の”最後のバトル”が描かれる予定です。
加賀美屋を格付けするために、旅行ガイドブックの調査員が来る展開となるのです。
環は、彩華の女将としての素質に疑問を持ち始めていました。
そのため、調査員の評価をもとに、「どちらが女将に相応しいか」をはっきりさせようと考えます。
旅行雑誌で夏美が賞賛される
彩華は様々な手を尽くしたり、根回ししたりしてガイドブックの調査員に好印象を与えようとします。
しかし、その調査員が「ただの客」だったことが後に判明。
一方、夏美が対応していた田辺(温水洋一)こそが本物の調査員でした。
夏美は、「じゃじゃ麺が食べたい」などと無理難題を言う田辺に対して、一生懸命に応えていきます。
その対応がガイドブックで絶賛され、夏美は若女将として優勢に立つ展開に。
借金取りに追われる彩華
夏美に対して「まだ闘いは終わってない」と強気な態度をつらぬく彩華。
どんど晴れの「競い合いの決着」(第91回〜96回)では、加賀美屋に彩華の借金取りが押しかける展開となります。
大騒動となり、彩華が借金取りに追われていることを知った従業員たち。
「組合費の紛失」に関しても、彩華が犯人ではないかと噂が立ち始めます。
夏美に全てを告白する彩華
仕事を休んだ彩華のアパートに夏美がお見舞いに訪れます。
そこで、彩華は、
- 夏美を追い出そうと計画していたこと
- 父親の借金で料亭が潰れて全てを失ったこと
- その時に誰も助けてくれなかったこと
などの過去を夏美に打ち明けるのでした。
借金を抱えて盛岡から逃げた彩華は、母の実家の新潟の料亭で仲居をしていました。
しかし、そこでは母の妹の娘が女将になることが決められており、悶々とした日々を送ることに。
「だから私は、女将になることでしか満たされない」「誰も信じられない」と寂しい胸の内をさらけ出します。
夏美はそんな彩華に、「あなたを大切に思っている人たちがいる」「これからも一緒に切磋琢磨していこう」と励まします。
そこで彩華は、夏美には”自分にはないもの”を持っていることに気づき、敗北を認めました。
旅館を去る彩華
次の日、彩華は環に「暇を取らせて欲しい」と頼みます。
つまり、若女将になる戦いから降りたのです。
彩華が旅館を去ったことを知らされた浩司。
急いでアパートに駆けつけますが、そこに彩華の姿はもうありませんでした。
アパートに残された手紙には、
浩司さん、お世話になりました。
今の私には、浩司さんの気持ちに応える資格もありません。
ごめんなさい。
けれど、いつか、私も夏美さんのような笑顔が作れるようになったら、そのときは・・・
とのメッセージが残されていました。
このようにして彩華は、盛岡の地を去りました。
主人公を邪魔してかき乱すようなキャラクターだった原田彩華ですが、どこか嫌いになりきれない、同情してしまうような印象的な人物でしたね。
【どんど晴れ】彩華のその後は?再登場はある?
「どんど晴れ」の最終週に、彩華が再登場し、加賀美屋の助っ人となります!
どんど晴れの最終週「来る者帰るがごとし」では、加賀美屋に買収騒動(経営の乗っ取り)が起き始めます。
仲居や板前たちが取り崩しに遭い、どんどんと人手が不足していく事態に・・・。
そんな加賀美屋の危機を救うために、彩華が仲居として舞い戻る展開となります!
抱えていた借金は、父の友人の援助で無事に返済していました。
浩司とはその後どうなるのでしょうか?
実は、加賀美屋の騒動が解決した後、彩華と浩司は改めて交際をスタート。
最終回では、結婚間近である様子までが描かれます!
※その後のスペシャルでは、浩司と彩華が小料理屋を経営している姿が描かれています。
まとめ
ドラマ中盤、夏美の強力なライバルとして立ちはだかった彩華。
彩華は、単なる悪役として終わるのではなく、「人生の再生」までが描かれる予定です。
今後の展開を改めてまとめます。
- ガイドブックの調査員への対応や借金取りの騒動をきっかけに、彩華は敗北を認める。
- 自身の過去を夏美に告白し、盛岡を去る決意をする。
- 物語のクライマックス、加賀美屋の買収危機という最大の窮地に、彩華は仲居として再び戻ってくる。
- 浩司と結ばれ、自分たちの店を切り盛りする姿が描かれる。
- 女将の座に執着していた彼女が、ようやく自分らしい「笑顔」と「居場所」を見つけることができる。
今後も「どんど晴れ」を最後まで見守っていきましょう!



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